京都→北海道へ移住したフリーランスデザイナーのノマド生活ブログ|民泊・Airbnb・シェアリングエコノミーを利用した新しい生き方の実践

ゲストハウス開業の夢-北海道に訪れる旅人のためにコミュニティスペースを作りたい

こんにちは!北海道移住ノマドフリーランスのTET(@tetsuya_nomad)です。

更新が2週間ほど空いてしまいました。4月の中旬にもかかわらずインフルエンザにかかってしまい、一週間近く寝込んでいたことが原因です。

前回の記事がフリーランスは体調管理が大事という内容だったので、皮肉にもって感じですね。

体調が回復してきて、ここ数日落ち込み気味だったのも復活してきたので、夢について書きたいと思います。

北海道に移住してきた僕の夢の一つがゲストハウスの開業です。今は札幌で許可をいただいた物件でairbnb(民泊)をしているのですが、将来的にはそれを自分の持ち家でしたいという気持ちがあります。

僕の北海道移住の大きなきっかけは旅先での地元の人や旅人との出会いでした。

右も左もわからない北海道でひとりぼっち。なんとなくで決めた旅の道中で出会った人たちとの思い出は、僕にとってとても大切な宝物です。

旅先での出会いは非日常そのものですね。一度きりになってしまう人がほとんどだと思います。それでもその出会いって忘れられないものなんですよね。今までairbnbで受け入れたゲストと過ごした時間は本当に楽しかったです。この体験、一生忘れないでしょう。

北海道に限らずですが、今は日本中に海外からの観光客が訪れます。その中のほんの一部の人たちですが僕の家を選んで泊まりに来てくれています。外国人だけではなく旅をする人と交流をする場所を持ち続けたいと思います。

 

airbnbで民泊を初めることに

ゲストハウスを開きたいと思うようになったのは、ここ最近です。なんとなく「民泊」という言葉を検索したのが2016年の夏でした。

最初は収入に少しでもプラスになればいいかなという思いから。

調べていくと簡単に始められそうに見えて、様々な壁があることがわかりました。当然ですが、賃貸で無断で初めていいわけもありません。当時僕の借りていた物件では始められそうもなく、あまり気に入っている物件でもなかったので、転貸可能な物件をあらゆる手段を使って探して引っ越しました。物件にたどりついたのは探し始めて2〜3ヶ月経った頃でした。

決まったら急ピッチで色々なものを揃えて2016年の12月には初のゲストを受け入れました。僕の家はまるごと貸しきるタイプではなく、自宅に個室を用意して泊まってもらうスタイルで運営しています。

 

ゲストハウス開業への思い

初めてのゲストはベトナムからの男女3人組でした。知らない人を泊めることもしたことがない(当たり前ですが)僕が外国人観光客を自宅に泊めているという、よくわからない状況でした。

すごくドキドキしながらもコミュニケーションをはかり、3日間のステイは無事終了。収入は大した額ではないですが、それよりも大切なもの、旅人との出会いという素晴らしいものをairbnbを通して受け取りました。

それから2月になるまで客はなく、日常を過ごしていたのですが、2月に雪まつりが札幌で開かれて、僕の家も大盛況になりました。
失敗もあり、アメリカからのゲストに迷惑をかけてしまったこともありましたが、なんとか無事に乗り切りました。

この忙しい期間を乗り超えて、仕事としてというより、人との繋がりとしてこれをずっと続けたいと思うようになりました。

もちろん簡単なことではないと思います。しかし、この北海道を訪れる旅人が暮らすように過ごせる場所を作りたいという思いはそれから少しずつ大きくなってきています。

 

これからの目標

すぐに何か形にできるとは思っていませんが、少しずつ気持ちを温めながら、少しずつ行動してゲストハウスの開業の夢を叶えたいです。

2年ぐらいの計画で動きたいと思っています。そのために少しずつでも候補地や法律や資金についてなど大切なことを調査してまとめていきます。ブログに書くことで現実に近づけられるように、前向きにがんばりますので、応援をよろしくお願いいたします。

by
2012年に京都から北海道に移住。 2015年からフリーランスのデザイナーやってます。 居住地は札幌で母が上富良野にいます。 夢はゲストハウスの開業と世界を旅すること。

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